カテゴリー: # 自然 # 名勝・奇勝 # 香美町 # 香住エリア
しものはまのりゅうこん
下浜の流痕(2020協会撮影)
「流痕りゅうこん」とは水流によって溝状に削られた堆積物の表層が地層中に残されたものである。下浜の流痕は日本海形成初期(約2000〜1500万年前)の泥岩砂岩中にできたもので、層理面の線状構造の形状から河川にできたものといわれる。 道路沿いの崖に、「流痕」が上部の地層に残された「波型」がみられる。
「流痕」とは水流によって溝状に削られた堆積物の表層が地層中に残されたものである。下浜の流痕は日本海形成初期(約2000〜1500万年前)の泥岩砂岩中にできたもので、層理面の線状構造の形状から河川にできたものといわれる。
道路沿いの崖に、「流痕」が上部の地層に残された「波型」がみられる。