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 標高1,139m。但馬の中心部に位置し、蘇武岳そぶたけとともに南北に峰をなして東の円山川まるやまがわ水系と西の矢田川やだがわ水系の分水界となっている。
 山腹に名草なぐさ神社日光院にっこういんがあり、古くから妙見信仰の山として親しまれてきた。1900年(明治33)までは国有林で、当時はその中腹より上には杉を主体とする見事な森林があったと言う。しかし、現在は、名草神社の周辺に幹周り4〜5mの妙見杉(母樹指定)の巨木林が残るのみである。頂上付近には、県下でも少ないバイケイソウの群落がある。

所在地 養父市八鹿町・香美町村岡区
文化財指定
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